ゆかいなイルカたちの雑談記~市ヶ谷から愛を込めて~

さんね~~んび~~ぐみい~

こんばんは、死球です。

卒論も軌道に乗り、なんとか卒業できそうです。

今日の午後、実習でお世話になった先生より、お電話をいただきました。

非常勤講師の採用に欠員が出たから、よかったら考えてみないかと。

卒業生であることももちろんなのですが、自分の力不足は自分が一番知っているので、たくさんいる候補者の中から選んでいただいたことにとてもうれしく感じました。

正直、すごくうれしいです。

でも・・・

悩んでいます。

横浜の高校は採用が内定したわけではないため、名前こそ出しませんが、不登校や、発達障害。
なんらかの理由により、就学が困難な生徒を受け入れている広域通信制の学校です。

死球は振り返ると、家庭教師で不登校の生徒や自閉症を持つ生徒と、町ではADHDの子どもと遊んだり、

都の事業ではこれまた軽度のアスペルガー症候群(この場合自閉症と区別させてもらいます。)不登校の生徒と触れ合うことがありました。

自分で望んでその場に身を置いているわけではありません。

でも偶然だとも思えないのです。

普通の学校に普通にいる生徒たち。

クラスに一人はいませんでしたか?なんか少し違う子。

自閉症の人はコミュニケーションが苦手です。

物事を論理的に理解することに困難を覚えます。

先生に怒られても、なんで怒られているのか何が間違っているのか分かりません。

それでも怒られる。学校は怖いところだ・・・どんな辛い思いをするのか。

私には分かりません。でもその障害を理解して支えてあげることが人には出来るはずです。

そんなことをここ数年、出会った生徒たちから勉強させてもらいました。

死球にもなにか出来るんじゃないか・・・。

クラスに普通に埋もれているそういう生徒をすぐに見つけてあげて、その子にあった指導が出来る先生になりたい。そう思うようになりました。

でもこの道でいいのだろうか?

講師のお話をいただいた高校は私の母校。進学校です。

特別支援教育とはまた違う教育です。

死球の足りないもの、英語指導力を補う意味で、そして都の採用試験の勉強にもなる・・・

通勤の負担も時間にして約5分の一、生活への負担も少ない

でもそれでいいのだろうか?

生きている間何が出来るのだろう?

教育の道を選んだからには、誰かのために生きたい・・・

どちらへ進んだかで大きく未来が変わりそうな感じがするんです。

どちらへ転んでも、自分次第。行ったところで頑張るしかないのだけれども・・・
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by dolphinzoo | 2005-12-19 00:07 | 死球男
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市ヶ谷ドルフィンズのメンバーは市ヶ谷の外堀から社会という大海原へ・・・、市ヶ谷にはいなくともイルカたちは今日も元気に愛をお届けします。そんな雑談記
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